朝食用に作ったパンの話

ここ数日、体調があまりすぐれません。

のどに少々痛みがあり、鼻水が止まらないのです、熱はないんですけどね。

義母から貰った、コットンフィールの柔らかいティッシュがお役立ちです。

柔らかくないと、鼻の下が痛くなってしまうのでね。

恐らく風邪を引いてしまったわけですが、完全に夫から貰ってしまいました。

常備薬を飲んでみて、治りが悪かったら病院へ行こうと思います。

こんなに体調が悪い日は、家事もおっくうになりがちで、趣味として毎日のように焼いているパンもこの時ばかりはややおっくうです。

でも、パン好きなので、朝食や昼食ではパンが食べたくて重たい腰をあげ、成形が簡単なパンをチョイスして焼きました。

チョイスしたのは「丸パン」で、名前の通り成形は丸めるだけで、本当に簡単にできる手抜きパンです。

ただし、ノーマルな生地だと手抜き感が満載なので、黒糖を用いて「黒糖パン」にしました。

生地作りは、いつも通りホームベーカリーにお任せです。

手捏ねは疲れてしまうので一切やりませんが、手捏ねで作っている方には本当に尊敬します。

ベンチタイムを入れ、成形と発酵し、オーブンで焼いたらあっという間に焼き上がりました。

さっそく朝食で食べましたが、生地がもっちりしていて、ほんのり甘くて美味しかったです。

私は、バターやマーガリン、ジャムなど何もつけなくても、美味しく食べられるパンが好きなんですよね。

明日の朝食にも出して、残りは冷凍ストックしておきます。

ストックはパンが焼けない時にあると安心なので、必ずストックしておくようにしています。

さて、元気になったら、次は何のパンを焼こうかな。。。

その前に、パン生地用の小麦粉が切れていたので、スーパーに買い物に行かないといけませんが、ビューティフルスキン効果で日焼けも安心です。

 

 

さくらんぼの種を遠くへ飛ばすコツ

果物は料理の彩りとして、お皿の端に盛りつける食後の口直しとしてもよく食べられていますよね。

特に高級感漂う高価なメロンのような果物など、フルーツに応じた様々な用途や種類があります。

その中で、今回はさくらんぼを食べた後の楽しみ方とそのコツを紹介しましょう。

さくらんぼの楽しみ方とは、さくらんぼの種飛ばしです。

私も幼少期の頃には、さくらんぼの実を食べた後に残ってしまう、さくらんぼの種でよく飛ばしっこをして遊んだものです。

行儀がいいときにはそのままお皿に戻していましたが、少し行儀が悪くなると、退屈凌ぎに友人と競いあって遠くに種を飛ばしていました。

実際にさくらんぼの生産量の日本一を誇る山形県やお隣の宮城県では、毎年さくらんぼの種飛ばし大会が開催されています。

現在の最高記録は、23.05メートルだそうで、この記録はしばらく更新されていないようです。

最後に、さくらんぼの種飛ばしの4つのコツを伝授しましょう。

1.まず、さくらんぼの種についている果肉の部分を完全に取り除きます。

果肉が少しでも付着していると、種が転がりにくくなります。

2.次に、上半身を後ろに仰け反り、体全体を使って勢い良く前へ吹き飛ばします。

この時の発射角度は、30度がベストだそうです。

3.舌を筒状に丸め、種をその上に置き、肺活量を計測するときのように、息を一気に吐き出しようにするのがコツです。

4.最後は、運です。

さくらんぼの種の形によっては、着地してからの転がり方が変わります。

また、風向きによっても距離が違い、追い風は記録更新に期待が持てますから、まさに最後は運が勝負の分かれ目になるのです。

なお、さくらんぼの種飛ばし大会の優勝者には、さくらんぼ1キロが進呈されるそうです。

皆さんも興味があれば、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、ぐんぐんサプリ効果があっても、さくらんぼの種は遠くへは飛んでくれないので注意してくださいね。